2008年11月28日

ミルクティーのこと

寒くなるとミルクティーをよく飲む。
それも、鍋で煮だしたものは、紅茶の味がしっかりとしていて美味しい。

数年前までは卓上の保温ポットを使っていたが、いつしか蓋が壊れてしまい、処分せざるをえなくなった。魔法瓶部分は使えるといったところで、蓋がなければ保温の意味がない。
その後、とある友人にスターバックスのタンブラーをいただいた。これが通常よりも大きなサイズで、大体マグカップ2杯分弱程の量が入る。
これは良いと、毎日のようにこれを使っていた。

夏場の冷えた飲み物にもぴったりで、しかもちゃんと蓋がついていてよく振って中身を混ぜることもできる。夏場はこれに牛乳、ヨーグルト、蜂蜜と氷を入れて、簡単にラッシーを作り飲んでいた。
ところが、うっかりしてこれを洗うのをちょっと忘れてしまったのがいけなかった。
夏の暑い日、はっと思い出して洗ったのだが、もう遅い。暑さのせいでさらに発酵したヨーグルトの匂いがしみつき、とれなくなってしまったのだ。
以来、そのうちになんとか蓋だけでも買えないかと考えてはいるものの実行に移すチャンスがなく(結局はこれも言い訳だが)、あまり使われることなく食器棚にしまわれたままになっている。

そこで、某家電量販店のポイントがたまっているのを良いことに、再び卓上保温ポットを買うことにした。
以前からサーモスのものが欲しいと思ってはいたが、あいにく店には揃えていない。
随分長く悩んだ結果、デザインと値段に重点を置いて、1.3リットルの少し大きめのものを買った。
ステンレス製だが、底と取っ手部分には焦げ茶色でカバーがしてある。私の部屋の雰囲気には合うだろう。

さて、買ってきた保温ポットだが、鍋で煮だしたミルクティーを保温するのに実にちょうど良い。
いや、本当ならばどんな飲み物でもしっかり保温してくれるのだが、私にとって、冬の飲み物といえばミルクティーなのだ。

暖かいミルクティーは冬場の机仕事には本当にありがたい。
ミルクブラウンの色、やわらかな香り、優しい口当たり。外の真っ白な厳しい寒さとは対照的な、屋内の雰囲気を持った飲み物だ。

しかし、一つ大きな問題がある。鍋で煮出すまでは良いのだが、ポットに入れる段階で随分こぼれてしまうのだ。
これは、主に鍋の問題である。注ぎ口のある鍋ではあるのだが、どう注いでも鍋肌をつたってしずくが垂れる。
鍋のサイズも問題があるのだろうが、これを改善する方法はないものか。今後の課題だ。
posted by TO-SAN at 01:26| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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