2008年12月10日

美味しい紅茶の飲み方T・保存と使用量

思い立ったが吉日で、紅茶の話をまとめてみる。
わたしが紅茶を淹れる時にいつも気をつけていることばかりで、
どれほど意味があることなのかはわからないけれど。

まず葉っぱは、別にティーバッグでも大丈夫。
というか、わたしは好き嫌いせずティーバッグのお茶も飲む。
そうそう、これはティーパックでもなければティーバックでもない。
Tea Bag、ティーバッグだ。
ティーバックなんて…下着じゃないか!

は、話が横道にそれてしまった…。
バッグでもリーフでも、大事なのは、新鮮な葉っぱを使うこと。
あまり古いものだと、香りも味もぼけてしまって美味しくない。
それから、紅茶葉は他のものの匂いを吸いやすいので、冷蔵庫にしまってはダメ。
常温で良いから、密封できるキャニスターのような容器があると理想的だ。
わたしはもっと簡単に、袋で買ってきた紅茶に
これで封をしている。
item3861p1.jpg
ルピシアのティークリップ。
結構便利で、重宝している。

葉っぱの量は、ティースプーンで人数分+1杯、とよく言われる。
でも、実は紅茶の一人分=カップ1杯分ではないことに注意が必要だ。
大体2〜3杯分で一人分なのだ。
どこにでもよくあるサイズは、大体一人分と見た方が良い。
よくあるポットのサイズならスプーン2杯でOK。
勿論これは目安だから、好み次第で増やすも減らすも自由だ。
わたしは、薄いのが飲みたい時には葉っぱを減らして、
その分少し長く出すことにしている。
もっとも、実はわたしはこれもルピシアのメジャースプーンを愛用しているのだけれど。
item3855p1.jpg
これ一杯がちょうどわたしのポット一つ分で、とても重宝している。
もう色はすっかりシルバーじゃなくなってしまったけれど。。。

実際の淹れ方については、次回。

posted by TO-SAN at 04:09| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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