2008年12月11日

美味しい紅茶の淹れ方U・お茶を淹れる

前回は保存方法と、リーフで淹れる時の葉っぱの量についてのお話だったから、
今日はティーバッグの時と、実際にお茶を淹れる時のこと。

ティーバッグの量も、当たり前だけどリーフの時と感覚は同じ。
つまり、こちらもカップ一杯に一つが妥当というところだ。
ポットに使うなら、やっぱり一回に2〜3個は使ってしまう。

では、実際にお茶を淹れる時の話。
たくさん気をつけることはあるけれど、別に難しくはない。
水と温度と時間くらいに気をつければいいだけだ。

順番にいこう。
まず水のこと。
大事なのは「汲みたての新鮮な水を使うこと」だ。
ここでのポイントは二つ、「汲みたて」と「水道水」。
日本の水道水はほとんどが軟水で、紅茶を淹れるのに適している。
というか、紅茶に限らずコーヒーでも日本茶でも軟水の方が美味しい。
たぶん、ミネラル分が入っていない分お茶の成分が出やすいからかなと思うけれど。
実際に確かめたこともある。
ミネラルウォーターで淹れると、これがほんとうに美味しくないのだ。
コーヒーなんかは苦味ばかりが目立ってふくよかな味がまったくしないし…。
「水道水はカルキ臭いんじゃ?」という人もいるかもしれないが、
どうせ沸騰させるので、カルキ臭さも抜けてくれる。
もっとも、東京や大阪のような大都会はどうだかわからないけれど…。
わたしのいる札幌は、街の規模にしてはお水は美味しい方だと思うので、これで十分。
もしどうしてもミネラルウォーターを使うのなら、硬度の低い水を選ぶこと。

そして、沸かす前にペットボトルをよく振って、空気をふくませること。
汲みたてが良い理由はこの空気で、一度沸騰させてしまった水や
汲んでしばらく置いておいた水は空気が抜けてしまっているので、
これも美味しい紅茶がはいらなくなってしまうのだ。
この、水に含まれる空気というのもまた、お茶を淹れるのには大事な成分、らしい。
これもわたしで確認済み。

だから、お茶を淹れるには出来るだけコンロの近くでやるのがいい。
やかんのお湯が沸いたらすぐにポットに注ぐ、これが大切だ。

実際にわたしがどうやって淹れるか、次の記事で紹介してみる。
posted by TO-SAN at 00:53| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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