2009年01月14日

美味しい紅茶の淹れ方V・実践

わたしが普段いれている方法を紹介してみる。

まずは、ヤカンに新鮮な水(水道水)を勢いよく注ぐ。
沸かすお湯の量は、大体ポットで2杯弱くらい。
これを火にかけてわかし始める。
さて、お湯が温まる前に、ポットと紅茶の準備を急いでしよう。
わたしが使うアイテムはポットとポットマット、それにティーコージー。
コンロに近くに敷いたポットマットにポットを置いて、
沸騰する前の、それなりにあたたまったお湯をポットに注ぐ。
こうするとポットがあたたまって、
沸騰したお湯を注いだ時にもさめるのを防ぐことが出来る。
ある程度暖まったら中のお湯は捨てて、紅茶葉を適量入れ、蓋をして保温。
あたたまったポットに紅茶葉を入れて蒸らすことで、
香りをしっかりと立たせることができるというのも良い。
といっても、この辺は気分でやるだけだから、
…ような気がする、というのがつくのだけれど。
お湯が沸いたら、出来るだけすぐにポットに注いで、葉っぱにあった時間をしっかり待つ。
ポットの蓋をあけてみて、葉っぱが大体沈んでいたらOKかな?
この辺も、感覚で大丈夫。
好みの味は人それぞれだから、こうという決まりはナイのである。

好みの濃さになったら、わたしは紅茶を全部別の容器にあけてしまって、
それ以上濃くならないようにしている。
お客様がいる時にはかわいくポットで出すのも良いし、
自分で飲む時なら卓上保温ポットにそのまま移してしまう。

たったこれだけ。
大事なことはとにかく保温、である。
猫舌の人も、ちゃんと高温で紅茶を淹れないと美味しくならないので、
熱いのをいれてから冷ます方が良いみたい。
あっつ〜いのが好きなら、注ぐカップもついでに温めておくと良いかもね。
posted by TO-SAN at 16:53| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/112604603

この記事へのトラックバック