2009年06月10日

美味しい紅茶の淹れ方W・茶葉

紅茶の葉っぱの種類がどれくらいあるか、ご存じだろうか?
紅茶も珈琲と同じように産地で分類し、
さらにブレンドや着香によっても分けたりするから、
産地の数、ブレンダーの数だけ種類がある。
一度に全ての話はできないので、今回は産地の話をしよう。

産地の大きな分け方としては、
国や地方名で分けることが多い。
ダージリン、アッサム、セイロン、ケニア、といった感じ。
セイロンやケニアは国名で、
ダージリンやアッサムは同じインドだけれど、地方で区別されている。
ただし、これは本当に大きな枠組みで、
実際にはその分け方はもっともっと細かい。
最終的には茶園によって区別されるようになるのが、紅茶の分類だ。

紅茶は世界中で作られていて、勿論日本産の紅茶もある。
私も日本産の紅茶をいくつか飲んだことがあるけれど、
どことなく日本の香りがして面白い。

そんな数々の紅茶の中で、私の一番の好みは、ウバ。
セイロンティーの中でも、かなりの高地で産する紅茶だ。
ちょっとだけミントのような香りもしつつ、
渋味があって味の濃い紅茶。
それがウバだ。

ここ最近は、いつも石渡紅茶という店でウバを買ってくる。
「珈琲よりも割安で、かつ珈琲よりも美味しい」
紅茶の魅力は、本当にとどまるところを知らない…
というより、私が紅茶の魅力を語りたくて仕方ないようだ。

続きはまた次回。
posted by TO-SAN at 03:36| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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