2010年07月09日

カントリーサウンド

必要に迫られて、ひたすらカントリーを聴いている。
それも、今ビルボードに出ているような、新しいカントリーソング。
6年間もすすきのでカントリーをやっていたせいか、この音楽がすっかり身体に馴染んでいる。
家の中で大きな音でかけていると文句を言われるから、散歩に行くたびにアルバムを一枚、二枚と聴くのだけれど、割とどれもしっくりきて気持ち良い。
リヴァーヴの使い方に特徴があるのか、とにかく大陸を思わせる音の広がりがカントリーの魅力の一つだ。
日本の音楽は、これに比べてリヴァーヴの使い方はそれほど上手くないように思う。
たとえて言うなら、カントリーの響きは山あいに響く声、日本の響きはお風呂場に響く声。
私は前者の方が好きだ。

まだいくつか聴いていないものもあるけれど、ここ最近でまとめて聴いたのはTaylor Swift、Reba McEntire、Alan Jackson、Brooks & Dunn、Merle Haggard、Willie Nelson、Lady Antebellum、Tim McGraw、Luke Bryanくらい。
特にお気に入りは、Luke Bryan。
バンジョーの入り方が気持ち良いし、派手だけれどカントリーテイストがすごく感じられて、とても良い。
Taylor Swiftなんかは、勿論悪くはないのだけれど、カントリーっぽさは良くも悪くも薄れている。
Merle HaggardやらWillie Nelsonなんかのゆったりした昔ながらのカントリーが結構好きだから、カントリーっぽさはあった方が嬉しくなる。
まだ聴いてないけれど手元にあるのは、jewelとかToby Keith。
これらも楽しみ。
posted by TO-SAN at 01:23| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/155829083

この記事へのトラックバック