2010年08月18日

東京最後の夜

久しぶりに会う友人と、東京最後の夜を楽しんできた。
彼が以前働いていたお店で食事をした後、喫茶店でしばらくお互いの話をした。
私は広島へ。彼はギリシャへ。それぞれ、もうすぐ旅立ちの時となる。
新たな環境に入り込み、そこでは新たな出会いがあるだろう。希望は大きいが、それだけに不安も大きい。
これからも、お互いに励まし合い、助け合っていきたいと思っている。


ところで。
聖書には、神様が人を「男と女」とにつくったとはっきり書かれてある。
しかし、現実に、単純に「男」「女」という区別をすることのできない性が、世界には存在している。
クリスチャンは、このことについてもっと真剣に考えるべきだと思う。
これが中世なら、神が「男」と「女」とにつくってそれを良しとされたのだから、それ以外は罪の産物だという話になったのかもしれないが、ことはそう簡単ではない。
現実問題として、彼ら彼女らはそのような問題に悩み苦しみ、助けを求めているのだから。
私はクリスチャンとして、彼らの悩み苦しみを救えるのは神様だと信じているし、彼らもまた神様に創られ、「良し」とされたものなのだと信じている。

私の友人のような存在が、キリスト教に良い印象を持っていないということは、私にとっては残念なことであり、かつ申し訳ないことでもある。
でも、神様はそんなに懐の狭い方ではないから、きっと大丈夫、と言いたい。

私の信仰生活において、今後の課題の一つでもある。
posted by TO-SAN at 00:21| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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