2011年01月04日

『チャーリーとチョコレート工場』

年末に鑑賞。

正直あまり期待はしていなかったのだけれど、パートナーが観たいと言っていたので、手元に置いておいたもの。
意外に、割と面白かった。
原作を読んだのは、確か小学校4年生の頃。
公文式に通っていた頃、教室の端っこにあった貸し出し用の本にあったはず。
ただ、もう15年以上も昔のことで、内容については全然覚えていないから、
映画が原作と同じかどうかもわからない。

ストーリーの結末としては、ありきたりでもあるし疑問もあるけれど、
映像として、お菓子の工場の中がこんな風だったらとてもロマンチックだ。

チャーリー以外の招かれた子ども達が、痛い目に遭いながらも結局何も変わらないというのも、面白い。
人はそう簡単に変わらないし、あれくらいで懲りたりもしない、ということか。
でも、そんな子ども達を見て、親は反省しているに違いない。
学習能力が高いのが大人で、だから子どもは慎重に育てなければいけない。

子育てには知恵が必要。
4人の祖父母が同居している環境は、チャーリーにとって非常に大事な要素の一つだ。
posted by TO-SAN at 15:34| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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