2011年01月04日

『ムーラン・ルージュ』

ユアン・マクレガーとニコール・キッドマン。
今まで、ニコール・キッドマンはかなりきつい美女だから苦手、という意識があったのだけれど、
この映画ではセクシーな部分もキュートな部分も、色んな顔が出ていて非常に好感が持てた。
ユアン・マクレガーについては、他の映画の方が良かったかなぁ…。
この映画では、きつい言い方になるけれど少し間抜けな顔になってしまっていて、
サティーンが惚れ込むような男にはちょっと見えない。優男過ぎるのかな。

トゥールーズの役柄は非常に良いし、ジドラーも雰囲気を出していて良いのだけれど、
他の役者達が何を考えているのか、サティーンの見方なのか敵なのか…よくわからない部分も多々。
公爵に見初められつつもクリスチャンに惹かれるサティーンへの嫉妬と羨望、
そして命尽きつつある者への憐れみ…いろんな感情がごちゃ混ぜになっている。

音楽的にも、過去の名曲を随所にちりばめていて演出として素晴らしい。
とても面白い映画。
特に、恋人同士で見るには良い映画。
秘密の恋の歌、良かったなぁ〜。
posted by TO-SAN at 15:55| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。