2011年07月19日

『アメイジンググレイス』『ジュリエットからの手紙』

映画を2本、見てきた。

『アメイジンググレイス』
アメイジンググレイスを作った人物、ジョン・ニュートンは元々奴隷船の船長だった人。
罪深い自分をも神様は救ってくださった、という感謝に、
この「驚くべき恵」というタイトルの曲を作った。

政治家、ウィリアム・ウィルバーフォース。
イギリスの政治家として、奴隷制度の撤廃に力を注いだ人物だ。
彼は、自らの信仰と、周囲の多くの人からの励ましによって、
長い年月をかけて、奴隷制度を撤廃まで導いた。
そのウィルバーフォースを励まし続けた、一つの歌がある。
それが、奴隷船の元船長だったジョン・ニュートンのつくった賛美歌、
「アメイジンググレイス」だった。

くだらない政治の世界よりも、神が創造した美しい自然の世界に心動かすウィルバーフォース。
このまま政治の道に進むべきか、それとも信仰の道に進むべきか。
迷う彼に、周囲の人間は言う。
「どちらの道も歩んで欲しい」と。

自分自身の信仰のこと、これからの道のこと。
多くのことを考えされられた。
どんな道にも祝福はあるのだろうけど、神様が与えられた道を歩めれば良いなぁ、と思う。



『ジュリエットからの手紙』

ヴェローナにあるジュリエットの家には、毎日多くの手紙が届く。
それに一通ずつ丁寧に返事を書くのが、ジュリエットの「秘書」たちの仕事。
ソフィはそこで、50年前に書かれて誰にも見つからなかった手紙を見つけ、返事を書く。
その手紙ははるかイギリスに住むクレアの元へ。
そしてクレアは、50年前の恋人を探しにイタリアへ。
恋愛映画として、とても上等だった。
細かく感想も書きたいけど、それはまたの機会にしよう。
もう少し落ち着いてから。

読了した本
加納朋子
「少年少女飛行倶楽部」
有川浩
「別冊図書館戦争U」
posted by TO-SAN at 20:43| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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