2011年11月20日

『孫文の義士団』『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』

『孫文の義士団』
出演する役者たちが割と好きな人たちだったので観てきたのだけれど…。
つらい映画だった。
バイオレンスの嵐で、見たかったものと違うという感想しかでてこない。
唯一良かったのは、ドニー・イェンのアクションシーン。

『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』
DVDを買って観た。
もともとは舞台の作品で、ピューリッツァ賞、トニー賞を受賞しているという文句に惹かれた。
愛していると言ったところで、信頼されてないと感じてしまえばその関係はそこまで。
家族であっても、信頼されていなければ結局憎しみの種になる。
それでも嫌えないのが家族というものなのかもしれないけれど。
理解と信頼は、人間関係の第一歩なのではないかと考えさせられる映画だった。
もう一度観ようとは思わないけれど、良い映画だったとは思う。
DVD買ったのは失敗だったかな。
posted by TO-SAN at 22:39| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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