2012年03月10日

『ダンシング・ハバナ』『エンディングノート』『家族の庭』

今年に入って更新していなかった。
『ダンシング・ハバナ』はDVDで、
『エンディングノート』と『家族の庭』は映画館で。
どれも良かったので、感想はまたじっくりと書いていきたい。

『ダンシング・ハバナ』
アメリカから、父親の仕事の関係でキューバに引っ越してきた18歳のケイティと、キューバ人ハビエルとの恋のお話。
少年少女の恋の物語は、こんな風に情熱的でかつ淡いものだと思わせてくれる。
「情熱的」の部分には、サルサをはじめとしてキューバン・ミュージックが大いに力を貸してくれていて、音楽もダンスも情熱とセクシーのかたまり。
ケイティを演じるロモーラ・ガライは、『アメイジング・グレイス』で主人公ウィルの奥さんとして登場しているが、それとはまったく違う雰囲気。
おカタいと表現しても何の差支えもなさそうなケイティが、ダンスと恋の情熱を浴びて花開いていく様子が本当にすばらしい。
そして、「淡い」の部分は、エンディング。
危ない結論に至るのではなくて、将来を考えるからこそ選んだ結論。それが、最後に良い味を出していた。
posted by TO-SAN at 23:32| 広島 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by 高松宮記念2012 at 2012年03月18日 06:17
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