2012年05月31日

新婚旅行のこと 第2回

出発は、関西空港から。
最短であれば、夜に広島を出発して、深夜便の飛行機に乗り、次の日のお昼にはカトマンドゥに着けるのだけれど、前日に広島で用事があった。
結果として、午後に広島を出発して夜にソウルへ。ソウルで一泊した後カトマンドゥへ、という動きになった。

仁川国際空港にはトランジットの中にホテルがあるため、入国せずにそのまま宿泊できる。
案内板には日本語も書かれていて、トランジット内なら日本円での買い物も可能。
勿論、ドルでもウォンでも可能だ。
朝目が覚めて朝食を食べた時、ウォンで書かれた料金にドルで支払ったところ、
円でおつりが返ってくるというような状況にも出会った。
グローバル。

カトマンドゥのトリブヴァン国際空港に降り立った時、入国ビザの申請に写真が必要だということを初めて知った。
なんて準備のない夫婦。
幸いにも、入国審査の前にデジカメで写真を撮ってくれるコーナーがあった。
ドルで支払おうとするが、受け取ってもらえず、すぐそばの両替屋で替えてもらうことに。
ネパールの通貨はルピア。
レートとしては、大体1円=1ルピアだが、勿論ネパールの通貨価値は円と同じではない。
そのことについては次回にでも書いていくことにしよう。
ここで無事に写真を調達し、入国。
関空や仁川に比べると、カトマンドゥのトリヴヴァン国際空港はとても小さい。
設備も綺麗とは言い難いが、アジアの一国に降り立ったという感覚は非常に大きかった。
日本も韓国もアジアの一国ではあるのだけれど、看板は国際的なブランドのものが多いし、
異国に来たという感覚の大きさはこの時が一番大きかった。

空港を出たところで、現地旅行会社のスタッフの方が迎えに来てくれていた。
すぐにポカラへ乗り継ぎだが、トリヴヴァンでは国内線の飛行機には乗れない。
歩いて3分ほどのところにある、国内線の乗り場へ。
こちらの異国情緒はさらに強い。

というところで、次回へ。
posted by TO-SAN at 21:41| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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