2012年10月22日

「図書館戦争 革命のつばさ」

出張中、夕飯の買い物にふらっと寄ったモールに、映画館があった。
この県内では唯一ここだけで上映。しかも、上映開始2分前。
これも何かの縁だと思って、夕飯を飛ばして映画へ。

原作のファンなので、まずは登場人物達が喋って、動いている姿にはつい頬がゆるむ。
原作とは少し違う筋立て、違う人物描写もあって、原作の映画化というよりも、また別の作品に仕上がっている。
クライマックスの解決シーンには疑問も残るけれど、総じて楽しむことはできた。
郁のいう「キャラ読み」のような楽しみ方ではあったけれど、元々原作もそれに近い形で読んでいるので文句はない。
このストーリーでは特に出番のない毬江も少しだけ登場するのは、原作ファンへのサービスだろう。
原作を知らない状態で楽しめる作品かどうかはわからないが、原作を読み込んでいれば十二分に楽しめる、そんな作品だった。
posted by TO-SAN at 22:45| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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