2013年01月03日

『タイムマシン』『青い珊瑚礁』

『タイムマシン』
タイムマシンを開発したきっかけがきっかけなのに、最終的な決断に至るまでの葛藤があまり見えなかったのが残念。
しかし、恋人がありとあらゆる違う死に方をしていくのを見続けてると、それだけで精神がおかしくなりそう。主人公はよく自我を保ちながら何度も何度も挑戦したものだ。
未来へ行ってからの登場人物達についても説明不足で消化不良感。
とにかく原作にあたりたいな。
『青い珊瑚礁』
ただただブルック・シールズが美しい。
これも原作を読んでいないのが残念だが、食人種など、設定は不要なのではと思う部分もある。
誰にも教わらない二次性徴と思春期、性への目覚めが美しく描かれている点はとても好印象。
あらゆる情報が氾濫する現代とはまったく違う成長の仕方があるのだろう。
出産がずいぶん簡単だったとは思うが、映画という制限の中ではある程度は仕方ない部分があるか。
posted by TO-SAN at 22:56| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。