2009年12月17日

引っ越し

同じ建物の中を1階から4階へ、久しぶりに引っ越した。
なかなか大変ではあったけれど、一緒に住む顔ぶれが変わるのもまたこういう建物の良いところだ。

引っ越しに合わせて要らないものを捨てていくのだけれど、不思議と使わなくても捨てられないものや、どうにも捨てるしかないのだけれど捨てたくないものなどが出てくる。

誕生日に相方にもらった靴だとか、それ自体はもうぼろぼろで履けたものではないのに、それをもらった喜びが品物を離してくれない。困ったものだ。


汚くなった この部屋を 片付けよう 今夜は
一つ一つ 広いながら 捨てながら 思い出して
君の生きた 一年さ


年の瀬のライブまで、もう少し。
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2009年11月27日

働かざる者食うべからず、じゃなくて

なんて言うんだろうなぁ。

何もやってない人間には、何を語る資格もない。

ということ。

自分のいる場に不満があるなら、
積極的に働きかけて変えていくか、
自分をその場に合わせていくしかない。
世界は一様ではないのだから。

ただ逃げ出して批判の口しか開かない者、
自ら行動を起こさなかった者。

被害を受けない場から偉そうに語る口はつぐんでしまえ。

先に生きているというだけで、偉そうにする人間にはなりたくない。
1歳の子どもは私にない経験をしているし、
80歳の老人にない経験を私はしている。
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2009年09月05日

日々是何事も無し。

書くこともないのにこうしてブログをUPするなんて。
思考がだだ漏れになるのは嫌だし、かといって全部をため込むこともできない。

ああ、また面白い映画が観たいなぁ。
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2009年08月27日

めんどくせぇ

くだらないことを本気でやるオトナはかっこいい、とか言うことがある。
でも本当は、くだらないことはやっぱりくだらないことだ。

真実の価値は見えないところにある。
それは、うわべだけの友情でもなければバカ騒ぎの楽しさでもない。

もっと心の交流をしないと。
くだらないことを通じて本当に心が通じ合う瞬間がある。
特に音楽はそう。


だけど、
くっだらない人付き合いはもうたくさん。
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2009年08月15日

8月は忙し

先週末もばたばたしていたけれど、今週末はさらにバタバタしている。
しかもまたもや遊び全開だ。

島武意海岸に泳ぎに行って、金曜日の演奏。
明日は草刈りに行って、夜はイレギュラーに店番。
日曜日は礼拝に行って奏楽して、夜、というか午後から練習。
月曜日にも店番があるんだって。。

来週末はフェスだしね。

夏休みになると忙しくなるのは、相変わらずなんだなぁ。。
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2009年08月10日

週末の出来事

金曜日から何かと忙しくて、今日やっと少し休憩できた。
金曜日はハイジ牧場に遊びに行って、夜の仕事に遅れて怒られ、
土曜日は朝から余市へ。
日曜日は朝イチで札幌に戻ってきて、夜のライブに備えて練習と、ハードなスケジュール。

毎日のできごとを淡々と綴るのも良いものだけれど、
次から少し文章にも凝ってみようかな。
何を書けば良いのかまだわからない毎日…。
posted by TO-SAN at 16:57| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

原動力

私の場合、多くの行動の原動力になるのは「いいなぁ」と「悔しいなぁ」の二つの気持ちだ。
いいなぁと思うことは自分もやってみたい。だからやる。
悔しいなぁと思ったら、その気持ちに負けないようにやる。

音楽をやっていると、この二つの気持ちはいつも同時に来る。
人の演奏そのものや、演奏活動の報告を聴いた時。
自分は決してそんな風に、思い通りにできていないから。。

もっともっと、頑張りたいなぁ。
posted by TO-SAN at 00:22| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

ブログ妖精

ブログペットっていう存在は前から知っていたけれど、
ブログに住み着くブログ妖精というのもいるらしい。
私のブログにも、ついにブログ妖精が出現した。
これからよろしくね、ココロ。
posted by TO-SAN at 11:20| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

三沢さん………

プロレスリング・ノアの社長にして偉大なレスラー、
三沢光晴が試合中の事故で亡くなったというニュース。

初めて知ってからもう数時間は経つけれど、動揺が抑えきれない。
信じられない。

私のプロレスの原体験がいつのことかはもう覚えていないけれど、
私が生まれる前からプロレスのリングにいて、戦い続けてきた人だ。
プロレスを「単なるショウ」だろうなんて言う人がいるけれど、
三沢の試合はそんなものでは語りきれない迫力があって、
やっぱり格闘技にして素晴らしいエンタテインメントだ。

私はプロレスが大好きだ。

私はクリスチャンだから、冥福を祈ることはしないけれど。
彼は神様のことを知っていたのかな。
posted by TO-SAN at 02:49| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

雨の風景

窓から見る雨の風景が好きだ。
なんていう人は、実際に外に出て雨に濡れるのは嫌いなのだ。実のところ。
そんなことは当然だろう、と言われるかも知れないが、でも、私は濡れるのも好きなのである。これまた実のところ。
降りだすとすぐに外に飛び出して…なんてことをする程子どもではないけれど、心はちょっとうきうきするのである。

大体、雨そのものが好きなのである。
当然家の中から観る雨も大好きだ。
窓から見える緑の植物達は、雨にあたると本当に気持ちよさそうな表情になる。
長い間風呂にも入らず、まとう空気そのものが澱んでいたような人物が、シャワーを浴びてキレイさっぱりすっきりするように晴れやかになる。
水滴のついた窓の向こうで、彼らは今まさに成長しているところ、といった元気の良さを取り戻すのである。

杜牧の漢詩に、「江南春」というのがある。

千里鴬啼緑映紅
水村山郭酒旗風
南朝四百八十寺
多少楼台煙雨中

高校時代、この漢詩を読んで感動した記憶が今も忘れられない。
なんという情景だろう。
春の雨は、ことのほか美しい。
posted by TO-SAN at 01:26| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

誕生日

もう一月以上前のことだけれど、
誕生日を祝ってもらった。
今年で26歳。
昔はこんな年齢の自分なんて想像もつかなかった。
というより、今のようだとは想像もしていなかった。
もっとオトナだと思っていたのに、
やっぱり26歳は16歳の延長上にあるものらしい。

16歳の自分と、違うと言えば全然違う。
やってる音楽も違うし人間関係も変わった。
けれど、考え方そのものはあまり変わっていない気がする。
まぁ体重も増えた…。
一番違うのは、大切なヒトが出来たことかな。

お祝いのケーキをペタリ。
ケーキ.JPG
posted by TO-SAN at 02:44| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

このブログについて

このブログのタイトルは結構気に入っている。
前にやっていたブログは色々とややこしくなってきたからやめたのだけれど、
今のこれはまずgoogleにひっかからないのも良いし、サブタイトルも気に入っている。

このブログでわたしが書いているのは、
わたしの日常でありながらわたしのことじゃない。
その現実と幻想の入り交じった感じをそのままに表現している。

とはいえ、見る人が見たら誰が書いているのか一発でバレちゃうんだろうな。
やっぱり、まだまだリンクは張れない。
文章修行中。
posted by TO-SAN at 22:14| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

失敗続きだ…

最近、どうにも失敗ばっかりしていて気が滅入る。
今年になってからだけでも、もう最低3つは失敗している。
データを消しかけたり、遅刻したりゼミをすっぽかしたり…
もうヤダ。

たまに、わたしなんかが生きていても何にも良いことはないのに、
と思ってしまうこともある。
けれど、そんな私でも神様は愛してくださっているんだと、
昨日思い出したから、めげないことにしよう。
笑っていけば良いんだね。
うん、がんばる。

忘れてましたが、
あけましておめでとう。
今年もよろしく。
ひっそりと、ひっそりと。
posted by TO-SAN at 16:33| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

寝起きの一文

う、う…
窓から差し込む光が、まぶたの向こうから眼を刺す。
冬の光はやわらかいはずだけど、今のわたしにはそれでもずいぶんきつい。
窓の外は真っ白に覆われているから、きっと雪が光を増幅しているに違いない。
ちょっとだけ磨りガラスの窓をあけてみると、もっと鋭い光がわたしの半身を照らした。
とりあえずベッドから降りて(ロフトベッドだから、まさに「降りる」)、
ポットに残っていた昨日の紅茶を注ぐ。
もう随分ぬるくなっているけれど、それでも朝何もしないで紅茶が飲めるのはいい。

昨日淹れたのは…天の紅茶。
大通りの端っこにある石渡紅茶で、こないだ買ってきたやつ。
確か九州、水俣あたりでつくっている紅茶だ。
国産の紅茶は、香りが独特で、他の紅茶にはない印象がある。
平安貴族のような…かな。いや違うか。
とにかくおとなの落ち着きとやわらかさがあって、わたしは好き。

朝に飲むなら、やっぱりキリッと濃い紅茶かこういう柔らかな紅茶か、
両極端の二択がいい。
ハロッズのNo.14とか、濃いのにミルクをいれて飲むのもいいなぁ…。

メイドさんに朝紅茶を淹れてもらえたら、目覚めは良さそうなんて、
ちょっと変なことを考えるそんな朝。
posted by TO-SAN at 10:36| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

雪の降りはじめ

昨日一日であたりを真っ白に覆った雪が、今日はもう溶けてしまった。

この時期の雪は、嬉しくもあり鬱陶しくもあり、複雑な感情を呼び起こす。
雪の降る地域に住んでいる方には理解してもらえる感覚だと思うが、
雪が降っているのと降っていないのとでは、降っている方が少し暖かい。
色々な理由付けが出来るようだけれど、難しい話はここではパス。
とにかく、降ってくれると体感温度があがって、過ごしやすくなる。
一方で、やっぱり足元は悪くなるし、降っていれば雪が服にまとわりつく。
特に今日みたいな、前の日にたくさん降った雪が、気温があがってすっかり溶け出すなんてことになると、もう足元はもうびしょびしょだ。
勿論、それでも学校には行かなければいけないわけで。

今日は3限と4限。5限は休講。
卒論も忙しいけれど、出席もしないとね。
posted by TO-SAN at 02:06| | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

自分の可能性

このブログで、あらたに自分の可能性を探ってみることにした。
私はどこまで自分の知らない自分を見つけられるだろう?
自分の中に元々あって、でも表には出ていない部分は意外と大きい。
それを一番表に出して、文章を綴っていこうと思う。
内面ばかりの気持ち悪い文章になるかも知れない。
文体も、今までとは明らかに違うものになるだろう。

でも、一度試してみたかったこと。
頑張ろう。
posted by TO-SAN at 00:59| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

決して後悔しない。決して。

今までの短い人生を振り返ってみると、
ダメな時はたくさんあれど、良い時はさほどなかったように思う。
一瞬の「良い」が、他の「悪い」時期の合間に輝くから、
良い瞬間がより美しく思える。
そんな気もする。

たとえ悪いばかりの人生でも。
それでも、私の人生は幸せに充ち満ちている。
それだけははっきりと思う。

がんばろう。


う〜んやっぱり思っていたとおりイタイ日記になったな…。
posted by TO-SAN at 00:37| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

あ〜〜〜〜〜ダメだ

やる気出ねぇ。。

posted by TO-SAN at 17:22| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

文章修行

普段このブログに好きなことを書き殴ってはいるが、
結局心情しか表せていないことの方が圧倒的に多い。
いや、その心情さえも正確には伝わらないのが文章の難しさか。

札幌の夜は冷える。
11月の終わりともなれば、もういつ雪が降ってもおかしくはない。
この時期になると、背筋を伸ばしたくなる。凍り付きそうな寒さ、空気の凛とした清さに、心まで晒している気になるのだ。
窓際の机でキーボードを叩く僕の足元には、硝子を通してほんのりと冷気が伝わってきている。
それは決して嫌なものではなく、これから長く厳しい、しかしそれ故に美しい冬の到来を知らせる冷気だ。

街灯は確かに明るいけれど、その分より深い闇を生み出していることに、気がついているだろうか。
深夜、降り積もる雪の、足跡一つない静謐を照らす灯りに感じる、安らぎと恐れ。
見上げれば、きらめく満月の輝きが、いっそ街灯よりも平等にこの世界を照らしているのだ。


なんつって。せめてこれくらいのことは書きたい。
文章上手くなりたいなぁ。
posted by TO-SAN at 01:07| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好き勝手書くだけだし

別にブログにコメントも求めていなければ反応も求めていない。
ただその日その時に思ったことを書き殴っているだけだし、
ある意味ではストレス発散にもなっているのかな。
本当に公開しない日記だけでは発散されない何かを、
自分を知らない誰か(不特定多数の)に見られることで発散しようとする試み?

宣伝とか何とかはしないし誰の評価もいらない。

僕の敬愛する作家が、「本は出した時点で作家の手を離れる」と言っているが、
ブログはそれとはまた別物だろう。
吟味した文章でもないし、吟味の必要もない。
何故ならそれは、誰に求められてやっているものではないから。

まぁ、正体が分からない方が良いのは確かだろう。
いつかは知れるにしても、それまでの間は。
posted by TO-SAN at 00:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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