2012年12月03日

Meggy's at Club Cream

11月28日Club Creamにて、安芸高田以来のMeggy's ライブ。
Meggyさん主催のSinger's Night H'(シンガーズナイト アッシュ)というイベント。

幸いにも仕事を早く切り上げて、ライブ会場へ。
途中Club Arena Show Girls達のダンスのステージもありながら、
様々なジャンルの歌うたい達がステージへ。面白い夜だった。
Meggy'sはイベントのトリに3曲ほど演奏。
事前にShow Girls達のダンスを見たり、イイ感じにバーボンを飲んだりしていた僕の演奏は
それはもう前衛的で、コードが4つくらいしか出てこないパターンで見失うわ、
リズムもグダグダだわリフは滑るわ、大変な結果になってしまった…お恥ずかしい限り。
なので、この日の記憶は一晩寝て忘れることにしたんだけどブログにアップしているのは何故だろう。
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2012年11月24日

福耳音楽アワー at Back In Town

11月23日。
久しぶりの東京ライブ。
今年は耳夢として何度かライブできているが、6月の北海道にはじまり、7月には大阪、京都、広島、福岡と、全国を飛び回っている。
今年耳夢に参加できるイベントは、おそらくこれが最後になると思うが、その最後を飾るにふさわしい素晴らしいイベントとなった。
耳夢がホストになり、ハニークッキーズ、仙台からブルーグラスバンドRed Bull、そして京都からは、7月に京都で対バンしたパイレーツ・カヌー。
バンドの根っこにルーツ音楽があるという共通点以外はサウンドもバンド構成も多彩な4バンドの競演となった。
15時スタートというイベントで、僕が東京に降り立ったのは13時過ぎ。
会場入りもギリギリのため、今回はカホンを郵送して先にマイクチェックだけしてもらうという非常手段を選ばざるを得なかったのだけれど、これが大正解。
長距離移動の際にはほぼ100%楽器持ちというのが、ここ10年くらいのお約束だったところに、今回の楽器レス移動。
あまりの楽さに、ライブするテンションになることなく会場入りし、しかも時間がギリギリのため、そのままライブに突入。
そんなわけで、個人的な出来は正直微妙ではあったんだけれど、来てくださった方々の評価がとてもあたたかく、ありがたい限りだった。
自分の感覚と出ている音のギャップというのはいまだに慣れないものがあるけれど、出した音の評価はすべて聴いた人次第なので、たとえ納得がいかない演奏だったとしてもあまり気にし過ぎないようにしている。
次のライブに活かすだけだ。
もっとも、耳夢がダメだったとしても、他のバンドが素晴らしいサウンドを聞かせてくれたおかげで、イベントとしては大成功。
早くも、次の開催を望む声もちらほらと聞こえてきていた。


打ち上げで打ち上がり過ぎて、顔が真っ白になったままふらふらと帰って行ったのはここだけの話。
ご迷惑をおかけしました。。。
posted by TO-SAN at 20:49| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月21日

Meggy's at YOUNG INN 安芸高田

育った街・広島に帰ってきて2年余りがたって、幸いにもまた音楽をやる機会に恵まれている。
大学でブルーグラスという新たな音楽に出会ったことだけでなく、高校時代のブラスバンドのつながりが、今の僕を生かしてくれている。
そんな高校時代のつながりからメンバーになることになったのが、Meggy's。
ボーカルスクールcroonの先生であるMeggyさんを中心に、今まで僕が取り組むことがほとんどなかったディーバ系歌ものバンド。
リズム隊のメンバーが流動的で、他のメンバーには大いに迷惑をかけているという自覚もありつつ、
自身の勉強にもなるので甘えさせてもらって、これまでに何回かライブを重ねている。

11月17日、安芸高田市文化創造センターで、Meggy'sフルメンバー揃ってのライブとなった。
実はつい最近ドラムが交代したのだけれど、その後最初のライブは、僕が都合で出演できず、ベースがトラだった。そして、その次にあったライブではドラムの都合が悪く、トラだった。
正規メンバーが揃うのは今回がはじめてということで、少なくとも僕にとっては、いささか緊張感のあるライブとなった。
偉そうなことを言うが、ドラムが交代するとリズムの取り方がまったく変わるので、苦労が大きいのだ。
他の人もきっとそうだと思うのだけれど、他のメンバーは百戦錬磨といって良い布陣なので、おそらくこんなに困っているのは僕だけだろうと思う。もっとも、全員が「自分だけ」と思っている可能性もあるけれど。
でもここで思い出すのは、札幌時代に組んでいたPanty'sという筆舌に尽くしがたい恥ずかしいバンド名のバンド。
ここで鍛えられたことを思い出しながら、ドラムとベースの位置を探りつつ、音を置いていく作業に集中。

さて、そんな話はともかく、今回のライブ。
このYOUNG INNというのはライブイベントの時のこの会場の呼び名だと思うのだけれど、「YOUNG INN」という名前を見ただけで、「きっとヤングはいないんだろうな」と大変失礼な想像をしてしまった自分を殴り飛ばしたい。
実際には、親子連れをはじめとして比較的ヤング、そして元ヤングの方々が大勢来てくださり、大いに盛り上がってくださった。
勿論、リアルヤングの方々も来場されていたことは念のためここに記しておきたい。
特に、最前列に陣取って聞いてくださった親子連れの方々には感謝。
子ども達も楽しく聴いてくれていたようだった(最終的には寝てしまっていた)が、特にお母さんが僕好みのタレ目顔で、終始にこにこしながら聴いてくれていたのだ。
僕は基本的に、真顔が半笑いになっているようなタレ目で口元が緩い顔に弱いらしい。
お父さんもとても楽しんでくれていたようで、お客さんに声をかけてもらいたいがために出入り口で見送りをしていた僕たちに、無事声を掛けてくださった。
ありがとうございます。

以前、広島市内のライブで競演してくださり、今回もご一緒した秋本音楽事務所さんは、高校の先輩でもある。
「私の唄」「残尿感」「箱舘戦争」といった素晴らしい歌の数々を聞かせてくださった。
特に「残尿感」からの「箱舘戦争」は最強コンビネーションで、食事時には決して聴きたくない、しかしそれ以外の時にはいつでも聴きたいほどの名演奏。
最後には「残尿感」をMeggy'sとともに披露してくださり、感謝感激。
半ば強引にレゲエバージョンにしてしまった感があるが、あれは記憶に残る名演奏だったように思う。

秋本音楽事務所さんとは、おそらくこれからもご縁があるだろうと思っている。
耳夢が広島でライブをやる時がきたら、ぜひとも競演したい。
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2010年08月07日

フィードバック

昨夜は、20人以上の方が来場され、盛り上げてくれた良いライブとなった。
私の組んでいるバンドは特にそうなのだけれど、聴衆が多ければ多いほど良い演奏が飛び出すし、少なければ少ないほどサウンドがおとなしくなる。
私達が聴衆に向かって音楽を聴かせている以上に、聴衆が私達にエネルギーを注いでいるのを実感する。

良い音を出す。聴衆が盛り上がる。それを見ながら、こちらはもっと良い音、もっと盛り上がる音を出していく。この繰り返し。熱狂のハウリングともいうべき現象。
クラシックのコンサートではこうはいかない。演奏者は、まず演奏者で完結していなければならない。自らをひたすら表現し、聴衆はそれを受け取るのみ、ということが多い。勿論、そうでない場合もあることは承知しているけれど。

私達がやっているような音楽はそうではなくて、勿論自分達を表現している面はあるけれど、聴衆全体を含めた会場が一つになっていく感覚を大切にしている。
だから、聴衆の数や顔ぶれによって、違ったライブになっていくのである。

終わった後は一気にエネルギーを消耗してぐったりと疲れ切るけれど、多くの方に支えられていないと、私の音楽はできない。
posted by TO-SAN at 11:51| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

オキナワの魅力

意識して沖縄音楽を聴き始めたのは、いつの頃からだっただろうか。
と書き出して、自分の沖縄音楽初体験を思い出した。
それは、中学3年か高校1年の頃だ。中高一貫の男子校では、中だるみと言われる時期。私に沖縄音楽を聴かせたのは、一つ上の先輩だった。
その先輩に借りたCDの中の一枚に、ネーネーズのベスト盤があった。

「てーげー」という曲を、今もカラオケで歌うことがある。
「てーげー」とは、ウチナーグチでも有名な「なんくるないさ」と同じ感覚の言葉。一説によると「Take It Easy」がなまってできた言葉らしい。
ネーネーズの、その曲に心を動かされたのが、沖縄の音楽にのめり込むきっかけとなったのだった。
ネーネーズをきっかけにしてCDをいくつか聴いていたその時期、ちょうどNHKでは沖縄を舞台にした連続テレビ小説『ちゅらさん』が放映されていた。さらに、高校の修学旅行は、沖縄だったし、近所の商店街では沖縄フェアーが開催されていた。そのフェアの間に、劇場で『ナビィの恋』を観て、登川誠仁の格好良さにまた感動した。

タイミングというのは大切なもので、一つ一つが重なっていき、いつのまにか、私は沖縄音楽の虜になっていた。

太陽と海の匂いがして、不思議に心が安らいで、日常の中にありながら祈りすら感じさせる曲の数々。
北国の生まれだからなのかもしれないけれど、本当に憧れの対象だ。

これから、我如古より子さんのCDを聴いてみるつもり。
posted by TO-SAN at 03:20| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

良い音楽と酒の関係

良い演奏に出会うと、お酒が美味しくなる。
実際に味が変わるなんてことがあったら最高だけれど、実際には飲んでいる私の気分がよくなるだけのこと。
私の演奏がそういうものかどうかはわからないけれど、私の耳から入って、私の琴線に触れる音楽は確かにある。
それを耳にする時、お酒の味がぐっと良くなるのも確かなこと。
今日の高円寺は、そんな美味しい音楽に包まれていた。

海の日の三連休は音楽漬けで、休みとは言えなかったのに、すっきりした夜を迎えられる。それも、良い音楽のおかげだ。
posted by TO-SAN at 02:04| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

カントリーサウンド

必要に迫られて、ひたすらカントリーを聴いている。
それも、今ビルボードに出ているような、新しいカントリーソング。
6年間もすすきのでカントリーをやっていたせいか、この音楽がすっかり身体に馴染んでいる。
家の中で大きな音でかけていると文句を言われるから、散歩に行くたびにアルバムを一枚、二枚と聴くのだけれど、割とどれもしっくりきて気持ち良い。
リヴァーヴの使い方に特徴があるのか、とにかく大陸を思わせる音の広がりがカントリーの魅力の一つだ。
日本の音楽は、これに比べてリヴァーヴの使い方はそれほど上手くないように思う。
たとえて言うなら、カントリーの響きは山あいに響く声、日本の響きはお風呂場に響く声。
私は前者の方が好きだ。

まだいくつか聴いていないものもあるけれど、ここ最近でまとめて聴いたのはTaylor Swift、Reba McEntire、Alan Jackson、Brooks & Dunn、Merle Haggard、Willie Nelson、Lady Antebellum、Tim McGraw、Luke Bryanくらい。
特にお気に入りは、Luke Bryan。
バンジョーの入り方が気持ち良いし、派手だけれどカントリーテイストがすごく感じられて、とても良い。
Taylor Swiftなんかは、勿論悪くはないのだけれど、カントリーっぽさは良くも悪くも薄れている。
Merle HaggardやらWillie Nelsonなんかのゆったりした昔ながらのカントリーが結構好きだから、カントリーっぽさはあった方が嬉しくなる。
まだ聴いてないけれど手元にあるのは、jewelとかToby Keith。
これらも楽しみ。
posted by TO-SAN at 01:23| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

あつい

世界的にはワールドカップが盛り上がっていて「アツイ」ようだが、東京も本当に暑い。
札幌から来た私にとっては、毎日が汗との戦いだ。
ただ、こうして毎日毎日汗をかいていると、だんだん身体もそれに慣れてくるようで、汗をかくのが普通という気になってきている。
ただし、着替えの回数は確実に増えている。家にいる間は別に平気なのだけれど、外に出るとなると着替える。そして帰ってきたらまた着替える、という感じ。

最近聴いている音楽も、すっかり暑い地方の音楽。高校の頃ならボサノバだったが、今はハワイアンやサルサだ。
特に、最近買ったKeali'i ReichelのCDはとても気に入っている。
昔からこの人の声は好きだったのだが、アルバムを通して聴くとまた素晴らしい。
ハワイアンの歌手で有名な人と言えば、真っ先にあがるのはIsrael Kamakawiwo'oleだけれど、私はIZよりもKeali'iの方が好き。声が大人っぽくて格好良いのだ。

もう少しアルバムを買いたい。
posted by TO-SAN at 23:47| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

いわゆるラッパ

トランペットの音が大好きだ。
トランペットの綺麗な音を聴くと、それだけでちょっと鳥肌立つくらい。

Miles Davis、Cliford Brown、Wynton Marsalis、Randy Brecker、Arturo Sandoval、とにかく有名なトランペッターはたくさんいるけれど、みんな大好き。
日本人の耳に合うのかも知れない。ジャンルは違うけれど、一時Sergei Nakariakovが人気になったこともあったのを覚えている。
日本にも日野皓正とか、原朋直とか、有名なトランペット奏者がたくさんいる。

サックスの音は人の声に似てるなんて言い方をすることがあるけれど、吐く息の音まで聞こえてくるようで、正直言ってあまり好きではない。
耳元でため息をつかれているような、そんな気分になるからだ。

最近トランペットを吹く人とバンドをやることなんてないけれど、またいつか、そういう方向に戻っていきたいという思いはある。
勿論、今の音楽は続けたままで。
posted by TO-SAN at 17:02| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初リンク記念に

お薦めのyoutubeをひとつ紹介しておこう。
posted by TO-SAN at 00:51| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

一期一会その2

人生は一期一会。
この世に生きている限り、後悔と無縁ではいられないのだけれど、少しでもその後悔を減らしたい。
聖書にも「いつも目を覚ましていなさい」とあるけれど、神様の前に恥ずかしくない人生を、私は歩めているだろうか?

もっと小さな範囲で、音楽でも同じ事を考える。
私はステージに立つ側の人間だから、毎回毎回が真剣勝負。
その日その時の私の演奏を聴いてくれた人は、もう二度と会わないかもしれない。
その人の帰り道、万が一不幸な事態が起こってしまったら、その人が最後に耳にした音楽は私の演奏かもしれない。
そういうことを考えると、手抜きの演奏なんてできるわけがない。

後悔はしたくない。できることはやる。続きを読む
posted by TO-SAN at 03:31| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

一期一会

ライブをやっていて、忘れたくない言葉の一つが「一期一会」。
その時はじめてライブを見てくれた人は、もう二度と僕のライブを見ないかも知れない。
悪い想像だけれど、帰り道に事故にでもあったりしたら、
もしかしたら人生で一番最後に聴く音楽が僕の音になる可能性だってある。

そう思ったら、絶対に手は抜きたくないし、抜けない。
今日は出来が悪かったとか、今日は出来が良かったとか、
そういうことではプロにはなれないということ。

常に最高の音を求めていこう。
posted by TO-SAN at 19:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

積み重なったのか

プロと一緒に音楽をやらせてもらっているのは本当に幸運なことで、
はっきりいってレベルの違いをいつも見せつけられている。

それでも6年間札幌で音楽をやってきて、
やっとあちこちで声をかけてもらえるようになってきたのは、
やっぱりいろんな経験が積み重なってきたからなのだろう。

当然厳しいことも言われるし、アマチュアとプロの壁は厚くて
全然違う、自分はまだ出来ていないと思うことばかり。
でも、そう言う中で一緒にやりたいと思ってくれているのが
心からありがたいしうれしいし、最高の気分。

死にものぐるいでやってきて良かったし、
これからも絶対死にものぐるいでやるんだろうな。
いや、やろう。
posted by TO-SAN at 12:36| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

凡人だからこそ

とりあえず、自分自身音楽に関してはひたすら凡人だと思っている。
才能があればもっと人を喜ばせることもできるのだろうし、自分でももっともっと楽しいのだろうけれど。
そういう意味では、ただ単純に音楽を楽しんでいる人達が羨ましくもある。

普通のライブを見て、そこそこ楽しかったとしても、ものすごく何かを得た、という実感はない。
他の人が何かを感じたという時に自分が感じないのは、感覚が鈍ったせいなのだろうか?
きっと違う。
そんなところでとどまっていてはいけないからだ。

まだまだ、先へ先へと行くのが私の音楽なのか。
でも、道はもう閉ざされようとしている。
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2009年11月16日

Me First And The Gimme Gimmes

とあるパンクバンドだ。

色々なバンドのメンバーが集まって、
最高のポップソングをパンクアレンジでやる。

パンクの人間がこんな曲を知っているのか!と驚くほど、
カントリーだったりミュージカルだったり、
素晴らしいスタンダードナンバーの数々。

良い音楽だ。
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2009年10月02日

格好良すぎるこの人…

昔の方が良かったとか、歌わないと…とか、
色々な意見はあると思う。
でも、やっぱりこの人は本当に格好良い。

「アイドル」と言っても良いかも知れない。
私の盲信かも知れない。

でも、やっぱりTony Riceが大好きだ。


勿論、Josh Williamsの歌もとても良くて、
二人で演奏しているからこそ生まれる空気が、
本当に心地よいものになっている。
音楽は、こうやってやるものなんだなぁ。
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2009年06月26日

またか…

マイケルジャクソンが亡くなったと…。

これも僕がオトナになってきたってことなのか、
昔よりは確実に、自分が好きなアーティスト達の死が多い気がします。

尾崎豊が亡くなった時、hideが亡くなった時の記憶もあるけれど、
正直ここ最近の訃報は、それらよりもショックが大きい。

忌野清志郎さん、三沢光晴選手、そしてマイケル・ジャクソン。

マイケルのアルバムは、もう10年以上前のHistoryしか持ってないのだけど、
今聴いてもこのサウンドはやっぱり良いですね。

彼の私生活についての報道は色々あったけれど、
その真偽はともかくとして、
音楽的には間違いなく偉大な人です。

彼の音楽を聴かずに批判している人達には、
絶対一度は聴いてから言え!と言いたい。
posted by TO-SAN at 13:21| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

いろいろ音楽

木曜には知り合いのライブに行って、今日は自分のライブ。
どちらもブルーグラスではないけれど、素晴らしいメンバーの素晴らしいライブだ。
特に今日は、素晴らしいライブになる予定。。
がんばらないと。

最近映画を見てないから、また映画みたいなぁ…
posted by TO-SAN at 11:18| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

迷いちゅう…

欲しいCDがあるのだけれど、最近は本当に金欠中でなかなか手が出ない。

Charlie Hadenの「Rambling Boy」が気になっている。

元々ジャズに近い場所で楽器を覚えて、
今はカントリーの世界に寄っているから、
その近辺の音楽が大好きだ。

Charlie Hadenは、いまやジャズベーシストとして本当に有名な人だけれど、
出身はミズーリ州で、実はそのルーツにカントリーがある。
試聴を聴いてもかっこいいし…欲しいなぁ…。
これ1枚だけなら即決して買っているのだけれど、
他にも欲しいCDがあるから大変。

今は選べないから、選べる時が来るまで、
それか全部買える時が来るまで、ちょっとだけ待とう。
posted by TO-SAN at 02:35| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

ライブを観てきた

二日連続で、同じバンドのライブを観てきた。
ここを探されるのも面倒だからバンド名は言わない。でも、本当に良いライブだった。
どちらもチケットは3500円という値段。内情を知っているから、多分お客さんの入りからしたら、この値段では赤字が出ただろうなと予想ができた。
でも、単純に聴衆としては、間違いなく面白かったし価値のある演奏だ。

決して新しい音楽ではない。いや、それどころか古めかしい音であるのは間違いない。ただし、私達の耳にバッハやベートーベンが「古い」と感じないように、音楽には新しいも古いもないのが本当の所。
それを感じさせてくれたのが、このライブだった。

プロとしての意識の高さも、自分達がやるべき仕事の役割も、きっちりこなす。それが、やっぱりプロだ。
格好の良い姿だった。
わたしも見習いたいし、周りの連中にも見習ってもらいたい。
posted by TO-SAN at 02:33| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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