2009年03月30日

「BETWEEN A SMILE AND A TEAR」

音楽を心から愛して、音楽に生きている人達の言葉は、わたしの心に深く染みこむ。
トゥーツ・シールマンスは、「between a smile and a tear」とはマイナーセブンだと言った。
下半分はマイナーの和音、ところが上半分はメジャーの和音。
この響きが、smileとtearの間。
ジャズの本質を表しているような、でももっと単純なことのような。
笑顔と涙が繰り返されて、人生が完成されていくんじゃないか…。

ちょっと、音楽に対する姿勢が変わりそうな言葉だった。
posted by TO-SAN at 11:32| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

Roly Poly

カントリー音楽にはたくさんの細かな分類があって、
その中の一つに「ウェスタン・スウィング」というのがある。
ジャズのようなスウィングする音楽だけれど、もっとリズムが重たくて、でも思い切り跳ねた感じの、ジャズとは違う独特のリズムが特徴だ。
そのウェスタン・スウィングの名曲に「Roly Poly」という曲がある。
Bob Willsというフィドラーの曲で、ブルーグラスでも演奏されることがある。
歌詞はこんな感じ。

Roly Poly, Eatin' corn and taters
Hungry every minute of the day
Roly Poly, Gnawin' on a biscuit
As long as he can chew it it's okay

He can eat an apple pie
And never even bat an eye
He likes anything from soup to hay
Roly Poly, Daddy's little fatty
I bet he's gonna be a man someday

Roly Poly, Scrambled eggs for breakfast
Bread and jelly twenty times a day
Roly Poly, He eats a hearty dinner
He needs lots of strength to sing and play

He's up at dawn to do the chores
And he runs both ways through all the stores
He works up an appetite that way
Roly Poly, Daddy's little fatty
Fatty's gonna be a man someday

ローリーポーリー とうもろこしとじゃがいもを食べてる
一日中お腹が空きっぱなし
ローリーポーリー ビスケットをかじってる
出来るだけ長いことほおばって

アップルパイは食べられるけど
決してまたたいたりしない
スープから干し草まで何でも好き
ローリーポーリー パパのちっちゃなふとっちょさん
きっといつかオトコになるのさ

ローリーポーリー 朝ご飯にはスクランブルエッグ
ジャムを塗ったパンは一日に20回も
ローリーポーリー 夕ご飯はたっぷり
歌って遊ぶのにたくさんのパワーが必要なのさ

家事をするのにあがったり下りたり
色んなお店を行ったり来たり
こうして食欲もだんだん増えてきて
ローリーポーリー パパのちっちゃなふとっちょさん
ふとっちょもいつかオトコになるのさ
(全部私の意訳)

自分の赤ん坊がよく食べてまるまる太ってて、
それがすごくかわいくて仕方ないんだよ、というような歌なのだろうか。
曲調もとにかく楽しく明るい、良い曲である。
posted by TO-SAN at 18:37| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

ちょっとだけ、自分晒し

このブログでは、自分のことを晒すのは出来るだけしないつもりなのだけれど、
音楽の話とかもしたいし、少しだけ。

実は、バンドをやっている。
今やっているのはアコースティック系ばかりだけれど、
最近は少し電気を使ったやつもやってみたいなぁと思っている。
あんまりギャンギャンいうのはイヤだけど、
でも実はパンクも好きだったりして…どっちつかず。
高校まではドラム叩いたりもしてたわけだし。
ピアノの腕前は本当にたいしたことがなくてアドリブもできないし
「つまらないものですが」って差し出したくもないくらいつまらない。

大学を出たら今までやってることなんてスパッとやめてやれるのになぁ。
posted by TO-SAN at 04:15| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

骨肉となっている音楽

音楽の好みは、結局その人がどんな音楽を聴いて育ってきたのかによると思う。

私の場合は、間違いなく「讃美歌」や「聖歌」。

これはもう不思議としか言いようがなけど、聴いていて歌っていて、
一番心が穏やかになるのが賛美歌なのだ。
それも、最近流行りのゴスペルじゃなくて、
教会の礼拝で歌われる会衆賛美のようなもの。
例えばこれ。


カントリーが好きなのも、カントリーの持つ特性が賛美歌に比較的近いからだろう。
これはもうどうしようもない事実として受け入れる他ない。
パンクもジャズもブルーグラスもクラシックも良いけれど、
やっぱり賛美歌が一番。
posted by TO-SAN at 02:46| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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