2008年11月20日

「ワンピース エピソード オブ チョッパー」

元々TVアニメ版の「ONE PIECE」はほとんど観たことがなかったのだが、
この映画を観たのをきっかけに、ちょくちょく観ることにしている。

この映画は、漫画原作で青っぱなのトナカイ・チョッパーが仲間になる「ドラム王国」編のリメイクだ。
リメイクとはいえ、TVで放映されたものを劇場サイズに焼き直したというだけではない。
麦わら海賊団の船は「サウザンド・サニー号」。
仲間には、考古学者であるニコ・ロビンと船大工であるフランキーがいる。
エニエス・ロビーを突破した状態の海賊団に、船医がいないという設定だ。
いわばパラレル・ワールドでの物語となっている。

TVアニメ、この映画共に言えるのは、
チョッパーというキャラクターの愛らしさ。
作者もアニメを観てチョッパーのかわいさに心動かされたというのだから、
相当のものだろう。

他の「ONE PIECE」の映画はイマイチなものも見られるが、この映画は見る価値がある。

この作品のまっすぐな視線には、青いという思いもあるが、感動を覚える。
posted by TO-SAN at 01:54| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

「パイレーツオブカリビアン」2,3作目

2作目「デッドマンズ・チェスト」
3作目「ワールドエンド」

どっちも、良い邦題がついた方が良かったのになぁと思ってしまう。
映画としてはディズニーらしい面白さも多いが、
しかしピンと来ないところも多いという出来。
いくつかの部分では、
五代ゆうの『遙かなる波濤の呼び声』だとか、
某ひとつなぎの何とやらを思い出す場面もあり、
海賊ってのはやっぱりこんなもんなんだなぁ、と思う。

だまし騙され、それが当たり前になる世界というのは
めんどくさくもあるが楽しそうでもある。
人を信用しすぎると痛い目見るぜ、という世界。
逆に言えば、本当に相手のことをわかっていないと、
相手を理解できない世界。
2作目〜3作目のジャックとウィルはそんな感じで、
見ていて気持ちが良かった。
ヒロインのキーラは、時々かわいいが大方鬱陶しい。
男の世界にこういう人間は邪魔だなぁと思うことしきり。
失礼。
posted by TO-SAN at 22:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

[ 「リンダリンダリンダ」

これも、あまり印象に残らない映画。
ストーリーがどうこうよりも曲ありきでつくった映画のような印象も受けたが、その割に曲を生かし切れていない気がした。
高校生達がまったく活き活きしていないのが、印象が良くなかった一番の原因かもしれない。
香椎由宇はかわいいとは思うけれど、役者としてはどうか…。
ドラマ「有閑倶楽部」でも思ったことだけれど、どうにも安っぽい感じ。
モデルのようだが、役者ではないなという印象。
永作博美や蒼井優とはやはり違うか。

さて、最近は映画ばかりで本も読み進めていないので話題がない。
そろそろ本のこと、卒論のことも話題にしていこう。
posted by TO-SAN at 03:12| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

「北の零年」…

正直、この映画の出来がこの程度とは思っていなかった…。
気になるシーンが山ほどあって、それなのに心に残るシーンはほとんどない。

「殿が来た」という台詞への違和感、
やたら適当な向きで鍬を振るう人々、
ええじゃないかの唐突さ、

他にもとにかく、そりゃあないわと言いたくなるシーンばかり。
役者達は達者だったが、
何か北海道という土地や開拓してきた先人達、
そしてアイヌの人々までもが、なんとなくバカにされている気分にすらなった。

2時間50分を返して欲しい。
posted by TO-SAN at 19:23| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『クワイエットルームへようこそ』

内面というのは自分でもなかなかわからないもので、
時には本当に自分さえも忘れていた、衝撃の事実というのが浮かび上がってきたりする。
映画「クワイエットルームへようこそ」は、
人の内面というものを際どい部分で描いている作品だ。

発作的に眠剤を大量に飲み、精神病棟に入院することになった
主人公の出会う人々は、エキセントリックでありながら、
どこか自分の中にこういう部分があるんではないかという部分を、
極端に際だたせて描いたキャラクターであるかのようだ。

自分の心を振り返ってみて、自分にもこんな、
無自覚でありながら深くついている傷があるのかもしれないと、少し怖くなった。

しかし蒼井優はかわいい。内田有紀も良い。
うん、それだけでも見る価値あり。
posted by TO-SAN at 05:33| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「カンフーパンダ」感想

アニメとしてはありがちなストーリーだけれど、
パンダのキャラクターは非常に鬱陶しくて好き。
今回のような勧善懲悪の物語を見ると、なぜだか少し安心する。
アニメがすべて子ども向けだなんて戯けたことを言う気はないけれど、
この「カンフーパンダ」はしっかりと子ども向けに作ってあって、
そこに非常に好感が持てた。

元々アニメーションはサブカルチャーに属する部類だったと思うのだが、
某首相のせいか、それとも大多数にして一部のアニメファンの影響なのか、
すっかり日本の文化(ハイカルチャー)として認知されている。

そのこと自体が問題だとは思わないけれど、
子どもが安心して見られるアニメがちゃんと作られていることは、
素直に喜ばしいことだろう。
まぁ、これは日本のアニメではないのだけれど。
posted by TO-SAN at 02:49| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

お引っ越し

さて、公開していたブログを終了させ、
誰も知らないところで徒然なるままに書いていく。
日常の出来事、見た映画の記録など。

全世界に発信しているとはいえただの日記。
独り言だし、それを見て文句言いたい人は言えばいい。
そんな姿勢で綴っていこう。

最近見た映画について:劇場、DVD問わず
「ハンコック」
ありがちといえばありがち。
ただし、見ていてそのありがちな感じが面白い。
小学生の時にこんな夢見たことあるなぁ、
という感じで、悪くはなかった。
「RENT」
2回目。やっぱり歌は最高。
サウンドトラックはずっと聴いているが、
ぜひDVDを買って手元に置きたいと思う。
劇場版未収録シーンも魅力。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」
これも、まさにアメリカだなぁと思わせる映画。
海賊という単語に憧れを抱くのは、やはりそれが自由な生き方だからか。
ジョニー・デップは良い俳優。
「舞妓haaaan!!」
でも阿部サダヲはもっと良い俳優だと思う。
荒唐無稽もここまでくればすがすがしい。
舞妓にそこまでの情熱をかける感覚は理解はできないが、
単純に笑える映画として面白かった。
「ひとのセックスを笑うな」
永作博美と蒼井優がひたすらかわいい映画。
話としては特に何も起こらないし、景色がいいというわけでもないけれど、
役者達の表情が皆素晴らしく、これは単純に楽しめた。
人の人生を垣間見る面白さとでも言おうか。

まぁ、こんなもん。
次からは、もう少し文章の修行も兼ねて色々書いていこうと思う。
posted by TO-SAN at 23:44| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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